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ぽにょる。

「崖の上のポニョ」を見てきました。

ネタバレ防止の為、感想は続きから書きます。・愛だねぇ…まっすぐだねぇ。子供も大人も、人を好きになったら周りの事はお構いなし。
子供の方が素直な分、その傾向が強いのかも。

・「母」は強し。この一言がピッタリ。
子供の気持ちを理解し、共感し、いざという時はしっかりと守り抜く。
リサもグランマンマーレも、強さと包容力があって、「お母さん」って感じでした。
「全てを包み込む」強さは、「父」にはない強さだと思います。

・「父」は損な役回り?
娘が家出してボーイフレンドの所に行くなんて!
フジモトはさぞガッカリしたに違いない。
なんだか、「娘はやらんぞ!」と言っている父の気持ちが解る気がします。
でも、キメる時はちゃんとキマッてる。フジモトさんは良いキャラでした。
たとえ周りに理解されなくても、自分の考えを貫き通すのは「父」の強さかな?
耕一の出番が少なかったのはちと残念。
もしかして耕一は「女性の感情の波に振り回される」象徴か?(笑)

・願いは行動しないと叶わない。
ポニョの行動力を見習わないといけませんね(笑)
夢を夢で終わらせずに現実にできるか。…自分も頑張らないと。

・姿形が変わっても、好きでいられますか?
愛を試される5歳児。そして、それを乗り越える5歳児。
「どんな姿でもポニョはポニョだから、気持ちは変わらない」
…世の中の大人に、この台詞をさらりと言える人はどれほど居るでしょうか?
人を好きになる事は簡単だけど(何しろ、自分が好きだと思えば良いんだから)、
お互いがずっと好きでいることは難しい。
相手の欠点・醜い部分を知っても、変わらずに好きでいられるか。
自分の大切な人を、そこまで信じられるか。
大事な事を気付かされました。

そして、今回はCGでなくちゃんとアニメしていたのに高評価。
労力はかかるだろうけど、やっぱりアナログな絵の方が好きです。

兎に角。一度だけでなく、もう一度見たい作品でした。
個人的にはしっかりと楽しむ事が出来ましたよ。
幸せな結末の「人魚姫」、こういうのもアリでしょ。
さて。DVD化を待つことにしますか(早ッ)
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