2006年12月

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  2. 2006/12/31 1年間、お疲れ様でした
  3. 2006/12/28 長い一日(ライブ編)
  4. 2006/12/28 長い一日(納会編)
  5. 2006/12/26 エーレーキ!
  6. 2006/12/18 3man office冬公演を見てきました
  7. 2006/12/02 職場でちょいとびっくりした事

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1年間、お疲れ様でした

2006年が終わろうとしています。

今年も色々なことがありました。
去年より、少し成長出来たかなぁ、と個人的には思っています。
2007年も、一歩ずつ歩みを進めて行きたいです。

ここを閲覧している皆様、今年も1年間お疲れ様でした。
どうぞ、良いお年をお過ごし下さいね。
来年も幸多き1年でありますように、心よりお祈り申し上げます。
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長い一日(ライブ編)

酔いも醒めない中、ワントリのライブへ。
高田馬場に移転後初の「四谷天窓」でのライブでした。(ややこしい事山の如し)

今回は「さいもんとおる聖誕祭☆」でした。
「おめでとう!」の声援の筆頭が男だったのがなんとも物悲しかったですが…(笑)彩文さん、裏声で言った方が良かったですか?

「座敷あざらし」、久々に聴いても可愛らしくて可笑しな曲でした。
情景が思い浮かんでしまう、不思議な世界を持った曲です。早く「第2章」を聴いてみたいです。

「Here We Go(chibiのカバー)」も良かったです。元気一杯のchibi版に対して、少し落ち着いた感じでした。素晴らしい☆是非ともまた演奏して頂きたいです♪

仕事の疲れも吹き飛ぶ程、素敵なライブでした☆
…打ち上げ、参加したかったなぁ。朝までお祝いしたかったなぁ(涙)
翌日に仕事が控えてなければ確実に参加していたでしょう(笑)
後ろ髪を引かれつつ、高田馬場を後にしました。
次回こそ、打ち上げに参加するぞ!

余談ですが。京成線の終電、初めて乗りました。無事に帰れて良かった…もう少しでいらんオチが付く所でした。

長い一日(納会編)

会社で終業後に納会がありました。
…ウチの会社、仕事納めは29日なんですが。(笑)

ワントリのライブがあった為、乾杯だけして早々に切り上げるつもりが、結局7時まで居る羽目になってしまいました。

係長から「もっと前面に出て来い」「馬鹿話もしようぜ」と言われ、
部長からも「遠慮せずにガンガン前に出て来い」と言われ…
自分より一回り以上年齢が違う人には気も使いますって!
なんせ、26の自分が最年少の職場なんですから。

…でも、「仕事をキッチリやってくれる」とお褒めの言葉も頂いたし、部長からも「俺と組んで仕事しない?」と声を掛けて頂けるなど、嬉しいことも有りました。
ただ、部長、酔ってたしなぁ…何処まで本気なんだろ?(笑)

打ち上げ後、ワントリのライブへ急行しました。
…新宿駅のWCでマーライオンの物真似をしてしまったのはヒミツ。
最後の焼酎水割りが決定打だったようです。

エーレーキ!

ミトメさんと渋谷へエレキ隊ワンマンを観に行ってきました。

振り付けは去年エレキ隊のライブを見た事があるから大体OK、チケットは予約してあるし…
最大の懸念は渋谷で迷わない事&時間を潰す方法。

…だったのですが、案の定迷い、そして時間を持て余すのでした(笑)
道玄坂ではなく神南の方に向かうし、時間はたっぷり余ってるのに特にする事は無い。
結局、「ペッパーランチ」で飯を食い、「クリエ」で茶をして何とか開演時間を迎えました。
俺達、ボキャブラリー無さ過ぎ。
道中、丸井に「ヒステリックグラマー」というテナントが有るのを発見したミトメさんが、「キ~~~~ッ!ボイ~ンと言う謎の言葉を連呼。
どうやら、直訳…と言うか、字面を表現した言葉らしい。
幾らボインボインでも扱い辛いわ、そんなの(笑)

話を本編に戻します。

エレキ隊のワンマンライブ、そして、4人での集大成のライブ。
演奏で盛り上がり、演劇パートで爆笑&涙…
4人が楽しそうに、そして、名残惜しむようにライブをしている姿が印象的でした。(シンジゲさんが演奏中、ずっと笑顔だったことが忘れられません。)
「ライブがこのまま終わらないで欲しい」と、誰もが思っていたに違いありません。
今回をもって4人での活動では無くなってしまいますが、これからも変わる事無く、それぞれの道を走り続けて欲しいと思います。
そしていつの日か、パワーアップして帰ってきた4人を見たいと願います。
今回のライブ、映像化したら良いなぁ…

3man office冬公演を見てきました

3man THE LIVE 2006(冬公演)を見て来ました。

以下、ネタばれ…って、もう公演終了したから良いか。
辛辣な内容も書きますが、一個人の感想ということで平にご容赦を。

今回は、「フランケンに恋して」と、「Regalo di Natale」の2本。
時節柄、どちらもクリスマスをテーマにした脚本との事。
代表の方は「オムニバス」と言ってたけど、内容的に共通点は特に無かったので、あえて「2本立て」、と言わせて下さい。

「フランケンに恋して」について。

感想…この脚本、クリスマスと関係無いのでは?
台詞の中に「クリスマスイブ」「クリスマスプレゼント」という単語が各々1回出てきただけでした。
言い換えれば、季節なんてサジ加減一つでどうとでもなるという事。何だかなぁ…コレで「オムニバス」と言い張られても。頭の上に?マークが出るってもんです。
クリスマスに人体蘇生の話をしなくても…パンフのご挨拶のスペースに、代表の方が「芝居で幸せになって頂けたら…」って書いてありましたが、このシナリオでは到底無理な話です。
何も、今やらなくてもいい話では?前述の単語のところに、別の季語を当てはめれば良いだけですから。…まさか、それが狙い?だとしたら余りにも稚拙というか…
あと、一つツッコミを。「フランケン」っていう単語、「怪物」の意味では無いんだよね、確か。科学者の姓じゃなかったっけ?

肝心の演劇の内容ですが、暗転も、音楽のフェードアウトも無いままに始まったため、お客さんが退いてました。奇を衒った積もりなのでしょうが、逆効果だと思います。心の準備が出来ないうちに始まった為、感情移入しろってのも無理な話。
演出の所為なのか、はたまた役者さんのキャラなのかは解りませんが、終始セリフを叫びっぱなし。
正直、途中で何を言っているのか解らないところもありました。
緩急がほぼ皆無と言って良いほど、叫び一辺倒だったので、観ているこっちが疲れた感じです。
パントマイムを多用していたのですが、結局何をしている所なのか、最後まで解らず仕舞。
素人の俺がこんなことを言うのも何ですが、役者さんが窮屈そうに芝居をしているように見えて、勿体無い感じがしました。脚本って、役者を活かす為の物であって、縛る物じゃ無いと思うんだけどなぁ?
お金を払って、学芸会(もしくはお楽しみ会)を観に行った気分です。
…子供の方が、変に擦れて無い分、まともな内容に成るかも知れない。
コレ1本だけだったら、間違いなく損したと、声を大にして言えます。
もっとじっくりと腰を据えて作ったら、まだいい話になると思うのですが…
中途半端な作り込みで、コレをお客さんにお金を払わせて見せるのか?その自信は一体何処から生まれて来る物なのか?そんなに自信が有るなら、投げ銭形式で公演を打ってみろ、と。

「Regalo di Natale」について。

感想…先程とは打って変わって、明るいドタバタコメディ恋愛風味。
全編通して笑いに包まれている、そんな幸せ一杯お腹一杯な演劇でした。
しかし、演者6人中5人が女性。その女性5人中内、男役が3人って…比率、おかしくない?(笑)
ちなみにタイトルは「クリスマスプレゼント」の意味です。

お話の舞台は「イタリアンレストラン&カフェ」なのに、新メニューで「鯖の味噌煮」出しちゃったり、ド派手な常連客が「黙れ小僧!」(美輪さん風味)って叫んだり、シェフの風貌がどう観ても板前だったり…
台詞回しからキャラクターまで、全てが見所って感じでした。

脚本の内容も、クリスマスに相応しい幸せな結末。
この演劇を見て思ったことは、人を好きになる事ほど、大変で、素敵な事って無いのかもしれないな…って事と、他人の恋愛話って、どうしてこんなにも野次馬根性を丸出しにしてしまうんだろうって事でしょうか(笑)
…余りにも自分と酷似している所が有ったのは気の所為かな?Mさん?
彼らの馴れ初めや、今回の脚本の未来も見てみたいです。今回の再演ももちろん!

何より、演者の皆さんが楽しそうに演じているのが印象的でした。その楽しさが、観客の所まで伝わって来ているように感じました。やっぱり、舞台に上がっている方々が楽しそうにしてると、面白さが倍増する気がします。

今日が千秋楽ということもあってか、TEAMハラダ、大暴れしてました。やりすぎやっちゅうねん!(これは褒め言葉です。笑)
笑いどころが3倍増位になっていて、会場全体から笑いが起こっていました。ただ、その中で一人だけ昨日とほぼ同じ様な演技の方が居ました。他の方々がアドリブ全開だったので逆目立ちしてたのがちょっと惜しかったかなぁ。その辺は演者の演じ方の事もあるのでしかたないのですが。

演劇の最後、ブーケトスがあったのですが、俺が受け取ってしまうというハプニングが!!
こんな髭全開の乙女が居るか!薮内笹子じゃあるめえし!
企画を台無しにしてしまった事を、心よりお詫び申し上げます。
ブーケはスタッフで美味しく頂きました。

本当に良い「クリスマスプレゼント」を頂きました。観に行って良かった!俺ももっと男らしくならねば。せめて、「お姫様ダッコ」が出来る位に。
幸せな気分で家路に着けた事を、心から感謝します。
オイシイ美味しい舞台、御馳走様でした。


配布物で気付いた事
パンフに無料チケットが付いていましたが、そんな所より気を使う所があるんじゃないのかな、と。今回の1本目の様な物を見せられる様では、無料でも足を運ぶ気にはとてもなりません。次回から値上げするようですが、お客さん来るんでしょうか?
既に来年3回公演する事が決定しているのも疑問。脚本も出来ていないのに場所を取る神経が理解出来ません。もう、お客さんを馬鹿にしているとしか思えない。
大体、今回の冬公演も終わっていないのに来年3月の公演のことで頭が一杯って…「あぁ、この人の芝居に対する思いは、お客さんに対する誠意はこれっぽっちのものか」って思ってしまう。
下北沢にも、役者にも、お客さんにも失礼。
役者さんはあなたの使い捨ての駒じゃないし、お客さんも全てあなたの支持者じゃないよ?中身のないものを垂れ流すより、その場所を本当に使いたい人に譲ってはどうか?

次回公演のチラシの内容が薄い。
一緒に挟んであった他の劇団のチラシが魅力的だっただけに逆目立ち。
WORDで5分もあれば出来そうなものをチラシと言われても…(画像は地図のみ)惹かれるポイントが何も無い。このチラシを観て「次回も見に来たい!」って思う人は居るのだろうか?

アンケート用紙の氏名記入欄が汚れている
これはちょっと…チラシやアンケートを折り込んだ後に、パンフのご挨拶欄を記入されたのが原因だと思われますが、内側の印刷がアンケート用紙の氏名欄に転写されていました。
お客様に「書いて頂く」物、それも、氏名の欄が汚いのは致命的。
これでは、誰も名前なんて書いてくれません。少なくとも、俺は書きたいとは思いません。ちょっとした気遣いで防げた筈です。

…なんて言っても、自分に都合の良い感想しか心に置かない人に言っても無駄か。俺は劇団関係者じゃないし、普通の「お客さん」です。
それでもこの感想は「非難」と受け取られてしまうんでしょうか?

総評
色々な意味で、対照的な2作品でした。
順序が逆じゃなくて良かったと、つくづく思います。
遥々下北沢まで出向いた苦労が報われました。良いクリスマスが迎えられそうです。
冬公演に関わった全ての皆様、お疲れ様でした!

余談
ぬいぐるみハンターの1月公演、面白そうだなぁ。

職場でちょいとびっくりした事

仕事中、発注ミス(注文漏れ)をしでかした大阪営業所のTさんから電話が。

上司であるIさんが対応し、納期が判明次第連絡、と言う形になりました。

納期決定後(12/25前後か?)、IさんがTさんに連絡をしていました。

Iさん「Tさん、クリスマスプレゼントのお知らせです」

!!

ここに詩人が居るで~!!と思いました。

そういう事を言う方だと思わなかったので驚いた、という話。

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